制作者略歴
mrex productions
スリランカ国際仏教映画祭2010にて上映!
5月29日と6月末。詳しくはこちら

2010年夏、宇野港芸術映画座にて上映!
第一回目の Uno Port Art Film Forum 宇野港芸術映画座上映シリーズ が岡山県玉野市、宇野港で世界各国からクリエイティブな映画を集めて開かれます。すぐ間近の直島では瀬戸内国際芸術祭も開催中。数回上映予定ですので是非観に来て下さい。

また、今秋、東京を皮切りに日本各都市でも劇場公開予定!

それに先立ち8月18日(水)、東京、なかのZERO視聴覚ホール (18:15開場、チケット1000円) にて特別試写会があります。お問い合せ 0863-32-2885(上杉)info@mrex.org 又は 03-5991-3486 (テス企画)
11月28日(土)29日(日)2009年
岡山映像祭/映画祭
映画祭のフィナーレを飾るクロージング企画で登場
会場は岡山デジタルミュージアム。地図

28日(土)午後1時、29日(日)午後3時30分
岡山映像祭公式サイト 岡山映画祭サイト


終了後、2000人を超える人達がチューンしたという知らせが届きました。
ニューヨーク・プレミア上映
満場の温かい聴衆に囲まれ大成功に終わりました
2008年 9月30日, 10月1日, 2日
来て下さった方々、本当にありがとうございました。予約を入れたのにキャンセル待ちでとうとう見れなかった多くの方々、ごめんなさい。次回上映の予定をお知らせします。上映会の模様はこちらをご覧下さい。
マンハッタン・アッパーイーストサイドのヴィルチェック財団芸術センターにて (167 East 73rd street, bet lex + 3rd) map
上映後は財団招待の円明院後継尼僧、馬場清純さんを交えて制作者との興味深いQ&Aが行われました。ーもっと見る

フジTVNYアナウンサー久下香織子さんも見に来てくれました
長く厳しい自主配給の道のり、まだ始まったばかりです。ヴィルチェック財団の支援で今回の上映会は大成功でしたが、どこまでも亜流の私達、この経験が別の機会に繋がっていきこの映画がもっと沢山の皆さんに届くよう、引き続き頑張ります。
ヴィルチェック財団は米国に住む外国生まれの芸術家、研究者の活動を支援する団体です
クリエイティヴ・ドキュメンタリー
円明院 ~ ある95才の女僧によれば
“この長編実験映画を通して見えてくるのは、日本仏教の現実と女性のあり方についてのある非凡な洞察である。それにも増して、1つの伝記物語が紆余曲折を経て次第に ームラカミ小説に値するほどのー サスペンスに満ちたミステリーへと変容していくのが面白い。” ー続き
デオドラ・ボイル ドキュメンタリー史研究家
あらすじ
誇り高き尼僧、真言宗円明院住職の小川貞純は、ニューヨークに住む日 本人映像作家夫婦に彼女の人生を語り、95歳で亡くなった。7才でお寺に里子に出された事や、円明院というお寺を自身の手で建立した事などを話して・・・ ただ、女性として生きて来た思いは、まるでタブーであるかのように語りたがらなかった。ー続き

Review
“人生がここにない何かを探し求める旅だとしたら、映画もまた、不在の何かを見つける為の小旅行である。『円明院』を観れば、そのことが確信できる。しかも、この小旅行は、思わぬ展開を遂げるミステリーツアー!私は、映画と一緒に「おじゅっさん」の謎を追いながら、いつの間にか、私自身の人生の謎解きを始めていた。”
土屋豊 映画監督(雨宮処凛主演『新しい神様』『Peep "TV" Show』他)
“星々を遠く眺め、静かに光る孤高の月。円明院・貞純とは、そんな女性ではなかったか。(中略)一度、お会いしたかった……。そう思いながら夜の街に歩み出すと、白く円い月が、はるか頭上で笑っていた。”
向後友恵 映画評論家

『円明院』制作資金協力:日米友好基金、全米芸術評議会、ジェローム財団、ニューヨーク州芸術基金、全米アジアン・アメリカン放送協会(米公共放送枠)、ブルックリン芸術基金、他一般寄付
“ミステリー、不思議なニュアンス、慈愛、そして深い畏敬の念が素晴しい音楽と共に綴られたこの映画『円明院』は、長年僕が見た中でも最も創造力に富んだ手法、語り口のドキュメンタリーの一つだ。” ー続き
アラン・ベルリナー 映画制作者
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